リーフゴールドレース
透き通るような白に、儚く咲く花の刺繍。
静けさの中に華やかさを秘めた、レースの打掛がここに登場します。
繊細なレースがまとうのは、季節を問わぬ優美さ。
伝統とモダンが織りなす、新たな和の表現。
身にまとう人の動きに呼応し、光を纏うように揺れる一枚は、まるで花の精が舞い降りたかのよう──。
伝統美を革新へ。
レース打掛が映し出す、未来の和のかたちです。
取扱い店: 山形店
ブルーレース
雪景色を思わせる幻想的なブルーグレーの彩りが、凛とした美しさを引き立てる一着。
繊細な墨絵のようなデザインが、洗練された上品さと個性を演出するモダンな色打掛です。
取扱い店: 東根店
麹塵 月下玉映
平安時代には黄櫨染(こうろぜん)と同じく天皇のみが着用したとされる禁色の麹塵(きくじん)色。
緑にくすんだ抹茶を混ぜたような色味で、光の加減によって金茶の色味が差し、緑が浮くように映える捉えることができない色はあまりにも不思議で魅惑的であり、古来より人々を魅了した色です。
その染め方は他に対して例外中の例外とされる染色法であり、失敗も多く非常に困難なもの。
その技術を熟練の職人が研究、分析し、現代の染料を用いて新しく生み出しました。
抹茶のような落ち着いた深みある緑は光や角度で美しい変化を見せ、その地に粗伏で浮かび上がるのは一年にたった一晩、夜に大輪の花開く月下美人。
ゆらぐ伝統色にやわらかな色使いで織り上げられた花はどこまでも優美で格調高く、唯一無二の美しさを放ちます。
取扱い店: 山形店
七宝梅重(赤)
贅沢にも重ねあわせた、 気高く高雅な趣をもつ梅を途切れることなく永遠に展開する形が 吉祥に繋がると喜び伝えられた七宝の上で舞う姿はとても華やかで、これから訪れる素晴らしい一日をより一層引き立ててくれるでしょう。
取扱い店: 仙台店









